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セカンドオピニオンについて考える その9 [セカンドオピニオンにについて考える]

税理士業務は、サ-ビス業でもありますが、問題解決型サ-ビス業に属すると
思います。つまりソリュ-ションカンパニ-だと思うのです。

 ソリュ-ションというと、何を提供する業務だか一般の方には大変にわかりづらい。
CMで例を挙げれば、富士ゼロックスのCMが有名です。

 複数のボ-ル(球)を自在に扱うマジシャンが路の傍らでパフォ-マンスをしても、
誰も見向きもしない。またマジシャンがアパ-トの2階で練習をしていると、下に住む
住人から、音がうるさいと言ってクレ-ムをつけられる。
 自分はどこで練習したらいいんだ、また自分が最高のパフォ-マンスをしても誰も
注目してくれない、と腐っているマジシャン。

 そこへ少年が現れ手招きをする。マジシャンがつられて行ってみると、そこには
ピアノの鍵盤が置かれていた。ボ-ルを鍵盤に落とすと音が出る。
 マジシャンが何度かボ-ルを落としているうちに、少年の言いたいことが飲み込めた。
そしてマジシャンは要領をつかむと、いつものようにボ-ルを操り、鍵盤から見事な音楽
を奏でると、付近にいた人たち、そしてアパ-トの窓越しからも人が顔を出し、そのマジ
シャンに対して、拍手喝采を送る、というコマ-シャルです。 

問題解決を表現した見事なCMだと思います。と同時に問題解決ってどんなことをする
のかを表現するのは、大変だと改めて思いました。

 税理士もその業務を説明するには、税金の徴収方法として、申告納税方式と賦課決定
方式の二つがあること、そして税理士は主に納税者自らが税金の計算をする、申告納税
方式のお手伝いをするということを、分かり易く説明しなければなりません。

 そこまでは細かく言えませんので、とりあえず税金のことは税理士へ、というキャツチ
フレ-ズをしています。日本税理士会連合会では、今年9月からキャラクタ-レディとして
女優の真矢みきさんを起用し、「知って納得、税理士のこと」をキャッチフレ-ズとして
います。

 私もたまに小学校向けに租税教室に行って、そこで講師を務めたりするのですが、
小学校の生徒さんに、税理士の仕事が理解できないのは当然としても、学校の先生方
にも、税理士と税務署職員の区別がつかない方が多いのにはビックリしました。 

小池税理士事務所ウェブサイトはこちらから
↓↓↓↓↓↓
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http://www.koike-tax.com/
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