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メタボ治療を始めました [メタボリック治療]

 先週ついに痛風の発作が出てしまいました。もう4~5年前から尿酸値が8.3以上と高く、医者そして痛風経験者からはさんざん脅かされてきたのですが、自分だけはという慢心から全く治療を開始せずに放置しておりました。
 噂にはかねがね聞いていたので、どこの部位がどういうふうに痛むかも耳知識では知っていましたが、やはり噂通り猛烈に痛かったです。その週は飲み会が数日重なったことと、寝不足が重なって体調がすぐれなかったのですが、その週の後半、金曜日の午後から右足親指の付け根に妙な、というか鈍い痛みが出だし、ひょっとしたらと心配していたら、それから2~3時間後には猛烈にズキズキし始めました。当日は税理士会で理事会への会合の真っ最中でしたので、途中で帰るわけにもいかず、ひたすら声をださないよう唸っていました。
 当日はすでに陳近くの医院もしまってして、結局猛烈な痛みにさいなまれて殆ど眠れませんでした。右足は親指の付け根付近が赤くなり、足の甲の部分もむくんで、まるで右足全体がグロ-ブのようになってしまいました。
 朝一番で近くの町医者にやむなく駆け込みましたがバツの悪いこと。なぜならそのお医者さんはかねてから私に痛風の発作が出る前に治療を強く勧めていた先生だった手からです。
「そら、言った通りになったでしょう。」と先生から心の中で笑われているのだろう、と思うと本当に穴があったら入りたいぐらいでした。
 早速痛み止めと尿酸値を下げる薬をもらい、飲み続けて3~4日で腫れも引き痛みも取れました。
それからしばらくして5/8に成人病検診の結果が出たので、それを持って再びY先生を訪れました。
 Y先生はそれを見るなり、「だいぶ血がドロドロですね。高脂血症と高尿酸症とは相互に影響しあって、血管を大いに痛めつけますから即治療を始めなければなりません。」そう言うと二つの錠剤を毎朝呑むように言われました。
 と同時に運動療法を強く勧められました。一日2万歩あるいは水泳やサイクリングなどの有酸素運動を毎日やるように強く説教されました。
 やれやれ、ついにその日が来たか、という思いで先生の話を聞いていました。なぜなら30歳代は趣味のペ-ジにも書きましたが、水泳や゛バイクツ-リングなど体を動かすことは苦にはならなかったのですが、仕事が忙しくなるにつれ、運動する時間が大幅に減ってしまい、それ以来消防団でたまに体を動かすのを除いてほとんど運動はしなくなっていました。
 その一方で食欲は落ちず、酒宴の席はかえって増えていましたから、確実にメタボに近づいていったことは事実です。
先日の検診でも、メタボの指標の一つである胴囲は84.5センチでした。ウエストは76センチだからまさか胴囲が85センチ近くあるとは思ってもいませんでしたから、これには大いにショックをうけました。
 次回はメタボ治療について書きたいと思います。自分は気が弱い人間なので、メタボ克服を広く宣言しないと途中で挫けることが確実なので、恥さらしですが奮闘記も書きたいと思っています。

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