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セカンドオピニオンについて考える その6 [セカンドオピニオンにについて考える]

そういえば最近のTVコマ-シャルに、SMAPの中居君が出演している「ヒュ-マン
トラスト」というものがありますね。
 
 ミニ電車にまたがった(?)中年の男性が、「ヒュ-マントラスト、ヒュ-マントラスト」と
連呼して中居君の机の上で走り回る。中居君はお前は何者だ、と尋ねるのですが男は
それに応えず、また走り回るという大変変わったコマ-シャルです。
 人伝に聞いた話では、中居君は直前までこの「ヒュ-マントラスト」という会社がどう
いう会社かを知らされていないとのこと。我々視聴者も結局「ヒュ-マントラスト」という
会社がどういう会社かを知らされず仕舞いという、へんてこりんなCMですね。

 確かに視聴者からは変わったCMだな、一体どんな会社なのだ?と興味を持たれる
ことを、制作者はもちろん狙っているのでしょうが、これってあり?と思うのは私だけで
しょうか。

 このケ-スは極端ですが、確かに最近のCMは奇を衒いすぎる傾向がして、見ていて
不愉快になることが多々あります。
 どうも正攻法では視聴者にインパクトを与えられないので、段々気を引こうとして過激
になってくるのかもしれませんが、強烈な印象さえ与えれば良いという考えには、私は
ついていけません。

 この傾向はCMのみならず、すべてのコマ-シャル媒体に共通していえる現象だと
思います。それが最近は税理士業界にも押し寄せつつあります。


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