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S市会議員の活動に思う ブログトップ

S市会議員の活動に思う その5 [S市会議員の活動に思う]

 ですから私は、この選挙戦での応援は、自分にとっての修練の場でもある、と思うようにしています。
 不思議なもので、選挙戦前半では気後れしていた我々青年部の部員たちも、数日経つと慣れてきて、後半戦は自然に大きな声が出るようになっています。

 そして選挙が終わり、結果が出て、候補者を囲んで大いに喜びあう。
 スポ-ツでも勉強でもそうですが、必死にやったからこそその喜びも大きいのです。
 やはりつらくても手を抜いてはいけない。何故なら結果が出なかったと時に大いに悔いが残るから。
 そして何よりつらければつらいほど、勝利した時の達成感は大きいから。

 スポ-ツ選手、2か月前に北京五輪が終わりましたが、それこそトップ選手は、勝利という一瞬の達成感を味わうために、長くつらい練習にも耐えるのです。
 その位人にとって達成感は重要なのです。自分が生きてきた意味をひしひしと感じるのです。

 自分を肯定するためにも、絶対達成感は必要なのです。

 そのためには、それぞれがまず目標をしっかり持って、その目標達成に向けて、千里の道も一歩から、進んでいかなければなりません。


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S市会議員の活動に思う その4 [S市会議員の活動に思う]

 私は現在S市会議員の青年部長をやっています。
 青年部長とは一言でいえば、議員の応援団長です。
 青年部の活動は主に選挙が公示され、選挙戦に突入した時に、選挙カ-での遊説、朝、夕の駅頭などでのビラ配り、街中での旗を持っての練り歩きなど、選挙戦を盛り上げ、S候補者を大いにアピ-ルすることにあります。

 選挙カ-での遊説は最初は気恥かしいのですが、車を走らせ、ウグイス嬢が候補者をアピ-ルして回っていますと、街頭を歩いている人だけでなく、中にはわざわざ家の窓を開けて手を振って下さる方もかなりいて、その反応に手ごたえを感じられるので、なかなか楽しいものです。

 一方つらいのが、早朝駅頭に立って出勤する人たちへの候補者のビラ配りです。
 とにかくビラを取って頂けない。
 早朝は皆出勤を急いでいるので、気が立っていて、不機嫌な顔、顔の連続です。

 そんな中で歩道やロ-タリ-の端でピラを配るのですから、殆どの人が邪魔だ、どけどけ、とばかりに露骨にイヤな顔をなさいます。或いは完全に無視を決め込みます。
 中にはわざと我々が配っているビラに体当たりしてくる人もいます。体当たりされますと、当然ビラは手から離れて地面に落ちてしまいますから、落ちたビラをすぐに拾い上げなければなりません。
 その時のみじめさは何とも形容しがたいものがあります。
 何で俺たちは、早朝から歩行者から邪険にされながら、こんな事をやらなければならないのだ、と思うこともしばしばです。

 しかし候補者は、必死に歩行者に向かってにこやかに挨拶をしています。
 その横顔を見ると、我々ももっと頑張らなければと気を取り直して、再びビラ配りを再開します。

 とにかく、選挙戦は精神力との戦いです。自分たちがくじけそうになっても、自分たちの信念を訴え続けていく。
 我々は候補者の応援であって選挙の当事者ではありませんが、それでも出来るだけ候補者と同化して戦っていかなければ、市民の方々には気持ちが通じない。
 そういう意味で候補者を信じて、大袈裟にいえば恥も外聞もなく、必死に人に訴えかける、こうしたことは日頃滅多に経験することはできません。

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S市会議員の活動に思う その3 [S市会議員の活動に思う]

 皆さんも想像がつくと思いますが、スポ-ツ選手が思いを遂げ、自分の目標を達成し、幸せにひたれる瞬間はほんの一瞬だけなのです。
 その至福の時を渇望して、ひたすらつらい練習に励むだけの日々が続きます。

 その長い道中には、何で俺はこんなつらい練習をやっているのだ、こんなことをしていて果たして報われるのだろうか、と疑問を持ち、挙句の果てに挫折する人もいるでしょう。
 その来る日も来る日も続く長く単調な練習に耐えるには、目標を見失わない強い精神力と、長い苦難に耐えられるだけの忍耐力が必要です。

 まさにその行程は修行僧そのものであると思います。その苦難の道は実社会のそれと酷似しており、だからこそ体育会系の学生は打たれ強く、少々の困難はものともせず目標に向かって突き進んでゆくことが出来るのだと思います。

 私がS議員の活動を見て思うのは、その突進力です。
 地元出身ではなく、また年齢的にも若輩で経験も少ないという悪条件の中で、常に明るさを失わず、地元の方々の意見、要望、苦情を訊いて回る。
 それが議員の仕事じゃないか。当たり前の事を彼はやっているのだ、と言えば簡単です。
 しかし果たしてそうでしょうか。世の中にはその当たり前の事すらきちんとやっていない方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。
 子供を満足に育てられない親、学生の本分を忘れてひたすら享楽に走る若者など社会の至るところで社会に適応できない人たちが次々と事件を起こしています。
 勿論その当事者だけに責任があるのではなく、様々な要因が重なり合って事件に至ったのでしょう。
 しかしそれでも最終的に事件を起こしたのはその当事者であって、その事実を否定することはできません。
 社会全体が病んでいると言えばそれまでですが、それだけ現代の社会は、普通の人間が普通、まともでいられなくなってきている大変危うい社会なのです。

 だからこそ当たり前のことを当たり前に出来る人は、それだけで十分立派なのです。十分称賛に値するのです。
 ですから私はS議員の活動を見て、若さこそのバイタリティの一言で片付けるのではなく、もっとその純粋さ、職務に取り組む姿勢の真摯さを評価したい、もっと言えば自分も彼の良さを見習いたいと思っています。
 人生の後輩から教えられるのも気恥かしいですが、先輩でも怠けているところがあれば反省しなければなりません。

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S市会議員の活動に思う その2 [S市会議員の活動に思う]

 一つの目標をしっかり持って、その目標に向かって愚直なまでに突き進むその根性と精神力こそ、体育会系の方々の最大の強みです。
 そのつらい体験が実社会に出て大いに役立つのです。
 何故なら実社会は、学生時代以上に自分の思う通りにならない社会なのです。むしろ自分の思うように物事が運ぶことの方が珍しいくらいです。

 幼稚園、小学校では親の庇護が厚く、自分が主人公でいい気持ちになっていた児童が、中学校、高校、大学と学生生活を重ねていくうちに、自分の可能性がどんどん縮まっていく、すぼんでいく、そうした傷心の気持ちを抱えていますが、まだ友人、先生、先輩、後輩などに囲まれ、自分の身の置き所、居場所がしっかりあった学生時代。
 しかしいよいよ学生時代に別れを告げ、親しかった友人とも離れ離れになって、それぞれがそれぞれの道を歩む、そして一人一人実社会に呑みこまれていく。

 その実社会は学生にはあまり優しくない、というか余裕のない社会です。みんな自分たちの頭の上の蠅を追うのが精一杯で常にせかせか、いらいらしています。
 いつも数字、商売仇、金、上司などに追われ余裕がありません。
そんな実社会の中に入れば、新人は学生時代のように注目されたり、優しく接してもらえません。

 五月病といいますが、学生から実社会に飛び込むと、そのあまりの変わり様、自分に対する世間の態度にカルチャ-ショックを受けるからです。
 世間は自分に対してこうも冷たいのか、自分は世間から注目されていないのか、自分はこの実社会の中で生き抜いていくことが出来るのだろうか、といった疑問が次々と頭の中を駆け巡り、立ちすくんで動けなくなってしまうのです。
 そういった自分に対する自信を喪失し、自分の無力さを思い知るのが五月病なのです。

一般の学生に比べて、体育会系の学生は五月病に対する耐性が強く、挫折、自分の無力さとの戦いは既に学生時代に経験済みなのです。
 だから体育会系の学生の方が、実社会にすっと入っていきやすいのです。
 また五月病を経験した後も、自分の思う通りにならない社会人生活が何十年も続く中で、体育会系の学生は、粘り強く耐えていきます。


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S市会議員の活動に思う その1 [S市会議員の活動に思う]

 ブログの投稿が2日ほど遅れてしまいました。9月30日は日本税理士会連合会のホームペ-ジ担当者会議、10月1日は地元市会議員のゴルフコンペ、10月2日は研修受講と、行事が立て込んでいましたので、原稿を書いている時間がありませんでした。
 しかしその一方、会議や研修では大変参考になった部分も多く、おかげでブログマに載せたい題材は多く集まりました。

 今日は、地元市会議員のコンペ開催について述べたいと思います。
横浜市緑区の市会議員で私が推しているのは、S議員です。
S議員は、当選2回、議員生活6年目、35歳の若手バリバリの活きの良い議員です。
 出身は横浜市緑区ではなく、東京都町田市なのですが、党の県連からの推薦で6年前に横浜市緑区から選挙に立候補し、見事2位で当選しました。
 さらに昨年行われた2期目の選挙では、1期目の議員としての活動が評価され、見事トップ当選を果たしました。

 35歳と若く、人生経験としてはまたまだ若造といったところですが、彼の良さは何といってもスポ-ツで鍛えたバイタリティです。とにかくマメに動きます。
 私自身は趣味のブログでも書きましたが、お茶を濁す程度しかスポ-ツはやりませんでしたが、S議員の場合には、パワ-リフティングというマイナ-な競技とはいえ、世界チャンピオンであったそうです。

 スポ-ツ選手はよく就職に有利であると聞きます。
最初は自分はその理由が分かりませんでした、というよりも不可解でした。何故なら彼らはスポ-ツに明け暮れていて、勉強の方はおろそかになっている人が多いと思ったからです。
 しかし彼らには、勉強ばかりしているガリ勉にはない強みがあります。
一つは忍耐力、そして二つ目は先輩を敬う習慣です。
 
忍耐力については、勉強の方だって大いに忍耐力を必要とされますが、スポ-ツの場合は結果が直ちに表われること、そのために勝者と敗者とがはっきり出てしまうことに特徴があります。
 そうした厳しい精神状態の中で、己に勝ち、敵に勝っていくためには、大変な精神力が要求されます。火事場の馬鹿力ではありませんが、スポ-ツ選手には、あの一番苦しい時を乗り切った成功体験があるからこそ、今目の前に降りかかった難題、難局にも立ち向かい、克服していける自信が出てくるのでしょう。

 一方先輩を敬う習慣。
 皆さんにも覚えがある人は多いでしょう。中、高、大学どの部活でも、先輩による後輩いじめ的なものが。       早く上級生になって後輩いびりをしたいと思ったことでしょう。
 いびりとかいじめとかいうのは、勿論確かにあったのでしょうが、そういう側面だけではなく、先輩による後輩への精神教育、つらい体験を通じて精神力を鍛える、基礎的な事を徹底的に覚えることの大切さ、こういった側面も大いにあったと思われます。
 こうして体育会系の人たちは今でも、こうした伝統が根付いていて、先輩から後輩への文化、伝統の承継が行われています。
 私は体育会系的な手法、教育を全面的に賛成する訳ではありませんが、文化、伝統の承継には有効な方法だと思います。
 


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